世界認証「GLOBALG.A.P.」
- 2019.03.26
- 中村園の取り組み
世界認証「GLOBALG.A.P.」について
中村園では日本の食卓を、良質で健康なものにするため、農産品を安全かつ安定的に提供できるよう取組みを進めています。そのための取り組みのひとつが、ヨーロッパ発の世界認証である「GLOBALG.A.P.」の取得です。
GLOBALG.A.P.(国際的適正農業実践)とは、農業生産のあらゆる面での持続性に向けた取り組みであり、公正な第三者により国際的な基準のもとで厳密に調査され、安全で品質の良い農産物であると認められた場合に与えられる「GAP(Good Agricultural Practice:適正農業規範)」のことです。
中村園では、お茶とハーブについてGLOBALG.A.P.認証を取得しています。
安全な農産品とは?
農産品が安全かどうかは、産地名や生産者の顔で判断できるでしょうか?
安全な農産品に必要なのは栽培方法や管理体制が適正であり、購入する際の判断基準として認識できることではないかと私たちは思います。
もちろん、GLOBALG.A.P.認証を受けていない農産品が安全ではないということではありません。ただ、安全の基準は人それぞれで、見た目では判断できない不明瞭な部分があるからこそ、適正基準がある認証を受け、栽培管理を行う必要があると中村園は考えています。
様々な適正基準のなかで、より多くの人が安全だと判断できるよう、中村園では国際基準であるGLOBALG.A.P.に適合した栽培管理方法で取り組んでまいります。